カテゴリー別アーカイブ: 場内整備

ビニールハウスを作っています

富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場は標高930mの高原に位置しているため、野菜を作れる期間が限られてしまいます。

そのため、年間を通じて野菜作りの出来るビニールハウスを建てたいと思っておりましたが、春先にならないとハウス作りができないため、その時期を待っていました。

ところが、ようやくその時期が来たと思ったら、立て続けに雪が降り作業が進められません。

それでも、合間を見ながらの作業ではありましたが、ようやく骨組みまでは完成させることが出来ました。

ハウスは約10m×6mの大きさなのですが、縦に支柱を38本・深さ45cmに等間隔で埋め込んでいかなければなりません。これが結構重労働でした。

というのも、35cmまでは割と楽に入るのですが、あと10cmのところに石の層があり、石を掻き出さなくてはならず、たまに巨大な石が埋まっていたりして、一本の支柱立てに30分もかかってしまうこともありました。おかげで、ほぼ一人作業だったこともあり、支柱立てだけでも1日では足りませんでした。

写真のように、とりあえずフレームだけは完成したのであとはビニールを張る作業のみとなりましたが、流石に人手がいる作業になるため、風のない時を見計らって人繰りのつく来週前半に完成させようと思っています。

完成後はトマトやハーブなどのピザ用の野菜を中心に育てていこうと思っていますので、どうぞお楽しみに。

ところで余談ですが、支柱立てで畑を何度も掘り起こしていたらこんなものが出土しました。

牛の骨だと思います。

と、言うことで、レストランの裏メニューとしてお出ししている富士ヶ嶺・担担麺が評判が良いので、お出しできる時には入口にぶら下げようかなぁ。。。

その時は、富士ヶ嶺・「がんこ」キャンプ場に名称変更かな?(笑)

 

場内整備を行いました

まだ仮工事の部分もありますが、クリスマスからお正月にかけて起こし下さるお客様に、少しでも快適にお過ごし頂けるよう、場内整備を行いました。

先ずは先日拡幅工事を行ったアプローチ路(町道)部分に敷石を入れました。

そして、入口左側に花壇を作りました。まだ土を入れただけですが、春になったら何か種を蒔くつもりです。

こちらの花壇は、オートキャンプサイト(L)脇に作ったモノです。

先日拡張したオートキャンプサイト(L)もだいぶ地面が締まって来ました。

反対側からの写真がこちら。

また、こちらは先日増設した電源付きオートキャンプサイトを更に拡張し、春先からは電源付きオートキャンプサイト(L)としてご予約を受け付ける予定のサイトです。

柵の取り付けも行いました。

写真ではわかり難いですが、結構奥行きがあります。

サイト上は町道ですが、1日の通行量は片手ほどなので、殆どキャンプ場内道路な感じです。

そしてこちらはA-6サイト脇の通路です。こちらにも敷石を入れ、雨天時でも轍が出来ないように改良しました。

砕石の搬入が遅れていて、場内通路の敷石を薄く剥いで敷いているためまだ半完成ですが、かなり快適になったと思います。

全天候型オートキャンプサイトに堀こたつを設置

全天候型オートキャンプサイトには、一つだけシェルターと薪ストーブをセットしたサイトがありましたが、今回、シェルターと堀こたつをセットしたサイトを加えました。

こちらの写真は、堀こたつを作っているところです。

そしてこちらはシェルターを被せて完成した写真です。

サイドを開けると、こんな感じになります。

堀こたつの大きさは四畳半強あり、テーブルサイズは90cmですので、かなり余裕のある感じです。

なお、カーペットの下には畳が敷いてありますので、ごろ寝もできるようになっています。

完成後実験的に使用してみましたが、あまりにも快適で動けなくなってしまいました。

思わず、「すみません、熱燗お願いします」と言いそうになりました。(^^;

なお、カーペットの下の柱部分に増設コンセントを設置してありますので、シェルター内でも電源をお使いいただけます。

いったい何を考えているのかというツッコミをされそうですが、お客様に少しでも快適にお過ごしいただければと思い、作ってみました。(笑)

ご利用お待ちしています。

最後に料金ですが、通常の全天候型オートキャンプサイト利用料+2,000円となります。

オートキャンプサイトの増設工事がほぼ終わりました。

年明けの完成を予定していましたオートキャンプサイトの増設工事がほぼ終わりました。

週明けに通路に敷くための砂利の搬入があり、それを敷き詰めれば完成となります。

増設したサイトは、オートキャンプサイトL(電源なし)3サイトとオートキャンプサイトM(電源付)2サイトの計5サイトとなります。

こちらの写真はオートキャンプサイトL×2です。キャンプ場では最も高い場所に位置するサイトで、Lを2つ使えば、5~6サイト分のスペースになります。

こちらは従来のオートキャンプサイトLを拡張したものです。

今までのサイトの3倍近い大きさになっています。

まだ草が生えていないので土がむき出しになっていますが、春先には草で覆われると思います。

そしてこちらはオートキャンプサイトM(電源付)のキャンプ場最上段に作ったもの。東京電力の電柱がちょっとだけ邪魔ですが、電柱を避けて設営すればバッチリ富士山が拝めます。

そしてこちらはその下のオートキャンプサイトM(電源付)です。

今回増設したサイトは、どれもこんな感じで富士山の全体が見える超絶眺望のよいサイトです。

炊事場やトイレからはやや離れますが、新たに場内に通路を作っていますので、今までよりはショートカットできますよ。

 

 

0円工務店制作作品第三弾・焚き火Barに排煙口を設置

0円工務店制作作品第三弾は焚き火Barの屋根に穴を開け、焚き火の煙を外に出すための排煙口の制作設置です。

今シーズンから焚き火Barにカーテンを取り付け寒さ対策をしてきましたが、格段に暖かくなった半面、焚き火の煙が溜まりやすくなり、増設した換気扇だけでは排出できないため、結局は窓を全開にして煙を逃がしていたので、カーテンの取り付けが意味をなさない結果となっていました。(^^;

そこで、焚き火スペースの真上の屋根に穴を開け、排煙口を作ることにしました。

材料は貰いものの昔の牛舎時代に使われていた換気用の器具です。20年以上使われていなかったため、錆びだらけでかなりの補修が必要でしたが、大きなトタン板を切断して加工し、なんとか屋根に設置できるように補強改良を施しました。

今回の0円工務店は、いつもの大工さんではなく板金屋さん?です。

さて、穴を開けた部分はこんな感じです。img_2838

そして屋根の上に乗っているのが今回制作した排煙口です。img_2837

2つ取り付けたので、それなりの効果を期待しています。(^^;

 

富士ヶ嶺・卓球場オープン

先日のブログでご紹介した富士ヶ嶺・卓球場が完成し、オープンしました。

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営業時間は8:00~19:00で、ご利用料金は1台につき1時間ごとに300円と格安です。(用具代込み、ラケットは4人まで)

受付と用具の貸出しは富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場管理事務所にて行っています。

なお、卓球場のトイレはまだ未完成なため、当面はキャンプ場のトイレをお使いください。

ご利用お待ちしています。

0円工務店制作第二弾・富士ヶ嶺卓球場まもなくオープン


0円工務店制作作品?第二弾となる、昭和レトロ感満載な富士ヶ嶺・卓球場がまもなく完成します。img_2800

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場所は富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場の隣、渡辺匡人プロのご実家敷地内にあり、キャンプ場から約100メートルほどの距離です。

通常は卓球台が2台設置してあり、多客時は3台にすることができます。

ご利用料金は、1台1時間につき300円を予定しています。(用具の貸出料込み、最大4ラケットまで)

昨日、照明の仮工事が終わり、あとは室内の整備を残すのみとなりましたので、近日中にオープン予定です。(外壁の塗装は春先の暖かくなった頃を予定しています)

ちなみに、こちらの施設は、昔農産物の直売所として使われていた物を移設して倉庫代わりに使っていたそうですが、経年劣化が激しく、最近は大型不用品の一時保管場所になっていました。img_2745

ご覧のように、ほぼ屋根と柱のみだった建物を、建築廃材を利用してリフォームしています。

男女ともリオ・オリンピックでメダルを獲得したことなどを背景に、卓球がブームとなりつつありますので、家族で、あるいはグループで、温泉場卓球ならぬ、キャンプ場卓球に興じてみるのも良いかと思います。

もしかしたら、お子様の意外な能力を発掘できるかも。。。

なお、この後は屋外にバドミントンやミニ・テニスの出来るコートを設置する予定ですので、こちらの方はもう少しだけお待ちください。img_2805

ところで、こちらは今朝のキャンプサイトの様子です。img_2797img_2798

サイト内に雪はなく、キャンプ場までの道程もノーマルタイヤで大丈夫です。

今週末は12月最初の土曜となりますが、昨年に比べ暖かい日が多く、また、富士山もきれいに冠雪していますので、ぜひお立ち寄りください。

 

先日の雪はかなり融けました

おはようございます。

昨夜降った雨と、比較的気温が高いこともあって、先日積もった雪はかなり解けています。

この写真は降雪直後ですがimg_2777

今朝はこのようになりました。img_2795

除雪作業をせずに済み、大助かりの夜の雨でした。

ちなみに、この週末にご利用のお客様は3組だけでしたが、皆さん電源付きオートキャンプサイトで快適に過ごされていました。

 

チムニー型のピザ窯を設置しました

メキシコ製のチムニー型ピザ窯を設置しました。

薪で使用するピザ窯は既に2つ設置していますが、屋外にあるため雨天時に使えないことや、大型のピザ窯のため大人数でのご利用が前提となっていました。

そこで今回、焚火Bar北側入口付近に新たにメキシコ製のチムニー型ピザ窯を設置しました。img_2789

使い方ですが、窯の中央に火のついた炭を入れ、ピザの焼ける温度まで窯の温度を上昇させます。

次に、ビザを焼くスペースを空けるため、炭を窯の端に均等に寄せます。

あとは、ピザ・トレーまたはアルミ箔に乗せたピザを入れ、少しずつ廻しながら焼いていきます。

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プレヒートに少し時間がかかりますが、一枚3~5分ほどで出来上がります。

なお、炭代のみでどなたでもご自由にお使いいただけます。(ピザ・トレーの無料貸出もあります)