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雨天撤収時のサービスほか

統計上日本の気候は3日に1度は雨が降ります。キャンプは晴天の下で楽しみたいのは誰もが思うことですが、自然に自分の自由を利かすわけにもいきませんよね。

せっかくキャンプに来たのに撤収の時が雨だった…

子供が楽しみにしているのに、週末は雨予報になっちゃった…

そんな時こその「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」です。

「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」が雨に強い理由は

1.全天候型の常設テントサイトやオートキャンプサイトがあるので雨の心配がいらない

2.大きな屋根のあるユーティリティースペースがあるので、雨に関係なく体験イベント、映画鑑賞、音楽鑑賞、BBQ、焚火、お食事、お酒などが楽しめる

3.雨天時は大きな屋根の下で雨に濡れずにテントの撤収ができる(サイトから屋根の下までの物の移動は、軽トラックの無料貸出を利用できる)

4.雨天時は炊事棟前のテント乾燥室(ロッジ型テント内にストーブを設置)で、フライシートなどの乾燥ができるIMG_2014IMG_2015IMG_2011

5.スタンド付きビーチパラソルの無料貸出もあるので、テント等と車の間のスペースにうまく置くことで、大切なものを濡らさずに撤収できる

6.通路が砂利敷きなので、ぬかるみを気にしないで済む

などです。

テントの中で雨音を聞くと、なんとなく心が安らぎます。

雨だからとあきらめずにキャンプを楽しみましょう!!

簡易コタツの作り方

地面を見ると少しずつですが草が伸びはじめ、春が近づきつつあると感じられるようになってきましたが、またまだ朝夕は冷え込む富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場です。

そこで今日は、キャンプサイトでの簡単な暖の取り方について書いてみました。

管理人一号が冬キャンする際に良く用いた方法の一つに、簡易コタツがあります。

スクリーン型のタープの中、腰ぐらいまでが覆える程度のサイズのテーブルクロスを掛けたテーブルの下にカセット型のストーブ一台(アウトドア用でもよいのですが、転倒時に自動消火機能のあるタイプがベスト)を置くだけで、結構簡単にコタツが出来上がります。ストーブはできるだけ足の当たらない場所、かつ、クロスが接触しない端っこに置きます。(サイズの大きいテーブルの時は、両端にストーブを置いていました。)P1030159cassetstove

クロスは床まで覆わなくても、結構暖かいです。

カセットストーブがない時は、ノーススター等の火力の強いガソリンランタンでも代用可能です。(転倒しない工夫は必要です)

なお、テーブルはトップが一枚板でないとダメです。スノコタイプのロールテーブルは、暖気が上から逃げてしまうため使えませんので、ご注意ください。

ちなみに、焚き火バーでは寒い時期にはテーブルの下にカセットストーブを設置しており、お客様から暖かいとのお声をいただいています。