居候猫「ちゃこ」の手術

富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場の公認居候猫「ちゃこ」。昨日、可哀相とは思いつつも、避妊手術を受けてきました。

地元で飼い手のいない犬や猫をボランティアで育てている方に託し、獣医さんに処置していただきました。

当然ですが、当日は朝から飲み食い禁止ですので、いつもなら扉を開けて貰える「ちゃこ」食堂がいつまでたっても閉まったままです。「お腹すいたにゃ」の視線は心を鬼にして無視しました。

でも、可哀相なのでこちらも付き合って朝も昼も抜きました。

夕方に戻ってからは、麻酔が覚めて痛みがあるのかずっと目を閉じたままです。img_2814

今日は少し元気が出て朝から普通に食事していますが、ずっと管理人の後をついてきています。

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野良猫が多いので仕方がないとは思いつつも、少し悲しい気持ちになっています。

 

居候猫「ちゃこ」の手術」への2件のフィードバック

  1. 青司 博樹

    自分も今日ガンの手術します。今年の年越しキャンプ、危うくなりました。ごめんなさい。無事に復活したらまた伺います。皆様お元気で!

    返信
    1. Webmaster 投稿作成者

      青司様

      今年久しぶりにお越しいただいた際は、お元気そうでしたのに。
      焦らずにゆっくり静養なさって、また素敵な笑顔を見せにご来場いただければ嬉しいです。
      手術の成功と、ご体調の回復を心よりお祈り申し上げます。

      管理人

      返信

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