おいしいキャンプ場の回顧録1

富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場は、今年の7月6日で開業2周年を迎えます。

富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場は元々はプロゴルファーの渡辺匡人さんのお父様が経営されていた酪農施設でした。お父様がお怪我をされて事業継続が出来なくなったため、他の方が経営を引き継いでいた時期もあったようですが、長い間使われていませんでした。その施設をリフォームして誕生したのが富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場です。

なお、富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場の経営母体である株式会社アドベンチャラーズ・ブレインは、日本で唯一のキャンプ場コンサル会社で、遊休地を活用してキャンプ場を造り上げていくことが本業のひとつです。

そんな訳でこれから何回か、「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場 Before After」を取り上げてみようと思います。

今日は富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場の名物サイトである、全天候型テントサイトがどのように変わったかを載せてみます。

この写真は2013年2月に撮影したもので、牛舎だったことがよくわかる外観です。

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今はこのような外観に変わりました。

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内部の様子はこんな感じでした。

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現在はこのようになっています。

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当時を振り返ると、毎日大変な作業が続きましたが、こうして出来上がった状態と見比べてみると感慨もひとしおです。

ちなみに、今年のご利用代金半額の開業記念日イベントは7月4日(土)に行います。詳細はhttp://oic-camp.comをご覧ください。ご利用お待ちしています。

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