キャンプサイトの一部にウッドチップを補充

日曜日の午後お客様がお帰りになった後、一部サイトにウッドチップを補充しました。

富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場は、ほとんどのサイトにウッドチップを敷いていますが、時間の経過とともに土に帰ってしまったり、大雨により流れてしまったりするため定期的に補充をしています。

そこで多くのお客様にいらして頂ける今週末から始まるSWに向け、電源付サイトを中心にチップの補充を行いました。

搬入

※いつも大変お世話になっている造園業者さん、かつ、スーパーリピーターの社長がウッドチップを運んできてくれました。一袋でほぼサイト半分くらいのウッドチップ量です。

荷卸し

※今回は薄くなった場所への補充なので、各サイトへは1袋ずつ入れていきます。

開梱

※最初は湿度が高いため、ウッドチップが黒っぽいですのですが、乾燥すると白っぽくなってきます。

地ならし

※鍬やレーキーを使って慣らすとこんな感じになります。

ウッドチップを敷くと、地面からの熱を遮れるので夏は涼しく冬は暖かく、また、フカフカしているので、寝た時に気持ちが良いです。

また、はじめは木のとても良い香りが漂っているので清々しくなります。

難点は、最終的には土に帰ってしまうため、今回のように定期的に補充が必要なことと、栄養分が豊富なので雑草の肥料になってしまうことです。

「富士ヶ嶺・おいしいキャンプ場」では場内に一切除草剤を撒いていません。除草剤を使用しているキャンプ場が多いと耳にしていますが、効き目の強いものほど人体や動物への影響が大きくなります。

(直接人やペットが寝泊まりする地面に除草剤を撒くなんてありえません!!)

当キャンプ場は、常設テントサイト以外のサイトはペットの同伴もできます。

隣接する畑も完全無農薬の自然栽培を行っているので、最も影響を受けやすいペット連れの方もどうぞ安心してご利用ください。

でもでも、その分「管理人vs雑草」の戦闘が毎週のように場内各所で繰り返されるため、管理人は年がら年中草刈機の振動の影響で手が痺れているのですが…

 

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